まとめ
- 何度も擦り合わせを重ねて作り上げたので、ロゴに対する愛着がとても深くなり院が提供する価値も年数を増すごとに高まっている。
- ホームページ上で適切な情報発信をすることで、来院される患者さんの院の方針に対する理解度が高いことを実感している。
- 結果として、院と患者の間で良い相互関係が生まれている。
東京都目黒区という都心の歯科激戦区にも関わらず、信頼を勝ち取り、地元に愛され選ばれ続けている神部歯科医院 院長の神部賢様より、ご感想を頂きました。
口コミの評価も非常に高く、親子や家族ぐるみで来院される患者さんが多いそうです。
また地域でもいち早く管理栄養士の採用に踏み切り、コンサルによる食事や栄養指導を通じて口腔ケアの重要性を訴え、患者さんの意識向上に努めています。
2011年のリニューアルオープン以来、Ibuki Designではこれまでロゴ・HPをはじめ様々な制作物に携わらせて頂きました。
特にロゴに関しては、院内リフォームを手がける設計士さんも交えて、コンセプトの段階から丁寧にじっくりと擦り合わせを重ねて練り上げた経緯もあり、院長にとって「愛着の湧く、自分の子供のようなもの」と評してくださいました。

ロゴに託したビジョンを、名刺や診察券・パンフレット等の印刷物、看板や外装内装等全てに一貫性を持って反映させることで、患者さんが無意識のうちにそれを体感することができているようです。
ホームページでも院の立ち位置をはっきりと示し、情報を積極的にブログ等で発信しており、患者さんの殆どが事前に院について理解を深めてから来院されているそうです。
結果、院の価値観や方針に共感する患者さんが自然と集まり、ターゲット層を絞った理想的な集患を実現されています。

今後は【健康寿命の向上】という新理念を掲げ、さらなる高みを目指していくとのこと。
2019年における日本の平均健康寿命は男性72.68歳、女性75.38歳。平均寿命が男性81.41歳で女性87.45歳であることを考えると、10年程の差があります。つまりこの期間、多くの高齢者は寿命が尽きるまでに、何らかの健康上の問題で日常生活が制限された生活を余儀なくしているということがわかります。
近年の研究で、歯が多く残っている人は、認知症発症や転倒する危険性が低いということがわかってきています。健康な口腔環境を維持することは要介護になりやすい疾患を予防し、健康寿命を伸ばす効果が期待できます。また、最期まで自分の口で美味しいものが食べられることほど幸せなことはありません。
これらの事実を踏まえて、神部歯科医院では患者さんに「歯の大切さ」を伝えるために様々な取り組みを展開しています。「歯が痛くなってから」「困ってから」ではなく、日頃から口腔ケアを意識し予防のために来院してもらえるよう、そのために必要な情報を定期的にブログやSNSでも発信し周知に繋げています。
ロゴを制作し、ホームページ開設当初は「認知・集患」が目的だったのが、10年の時を経て次の時代を見据えた「歯を守ることで患者さんの健康をサポートする」という壮大で崇高なビジョンを掲げる歯科医院へと成長を遂げ、院の価値を高め続けています。

数年以内には院を増築し、ユニットを充実させ、カウンセリングルームやスタッフルーム、デジタル技工所や管理栄養士指導のためのキッチン等を構えたいと意欲的に抱負を語ってくださいました。
Ibuki Designとしても、引き続きデザイン面でのサポートを続けてまいりたいと思います。
神部様、ご感想頂き誠に有難うございました。
■神部歯科医院
https://jimbu-shika.jp/
ロゴ制作実績
※守秘義務の都合上、こちらに掲載していない案件も多数ございます。
お見積りや制作依頼など、お気軽にお問い合わせください。






