まとめ
- 「見えないサービスの品質」を表すためにも、ブランディングは重要
- 「なぜそれを作るのか」という意図が反映されたデザインで、非常に満足
- 自分のサービスや商品の価値をアップしたい人にオススメしたいサービス
名古屋市を拠点にスモールビジネスコンサルタントとして活躍されている、「ワシ先生」こと高橋浩士先生からのご依頼で、ビジネス文書テンプレートを制作しました。
納品したのは、
- コンサルレポート
- 小冊子
- 事業計画書
これらの3点セット。
ベースはイラストレーターですが、中身の細かい要素は納品後もお客様自身で編集されることを考慮し、Wordとパワポで制作しました。
ホームページ同様、こういった制作物は納品後の使い勝手がとても重要になります。汎用性の高いデザインで原稿の増減に耐えられるような仕組みにしておかないと、ちょっといじったら崩れてしまって結局使えないなんてことにも。普段使い慣れないOffice系のソフトを使用したデザイン制作で、少々難しい案件ではありましたが、納品後は「『なぜそれを作るのか』という意図が反映されたデザインで、大変満足しています。まだお客さんの目には触れていないのですが、使っている側のとしての気分がアガります。」という感想を頂きました。
またコンサルタントという立場上、見栄えも非常に大事なポイント。
先生曰く、「オンライン上で持っている自分のメディアのブランドイメージ」を確立し、「コンサルティングという『品質がわかりにくいもの』を提供している立場として、お客さんから『よい品質のサービスを受けた』と実感していただくため」にもクオリティは非常に大事だということです。
確かにいくら内容が良くても、書体や行間・文字サイズ・余白等が整っていなければ非常に読みづらい上、ぱっと見「なんだか大したことのない普通の資料だな」という印象を持たれてしまって勿体ないですからね!形のないサービスだからこそ、見た目の付加価値は重要です。
こちらのコンサルレポートは私自身も実際に提供して頂いたのですが、本当に内容のクオリティが高い。もう、圧倒的なんです。

そして小冊子「デザイナーの経営戦略」、こちらも下手な本を買うよりオススメ。当初フリーランスとして呑気に独立しただけの自分にとっては、とにかく目から鱗な情報満載で経営者としての自覚を持つきっかけになりました。

3点目の「事業計画書」。これも文句無しで期待以上の品質です。事業を多角的に分析し「何をすべきか」を明確に把握することができるようになります。ここ、特にデザイナーが苦手なところ。数字大嫌い、計画性ゼロだった自分も、お陰様で向き合うハードルがグッと下がりました。

これだけの高いレベルの資料のデザインをさせて頂いたこと、大変光栄です。もし気になる方は、是非まずはワシ先生のメルマガを登録してみてください。読み応え抜群ですよ!
高橋浩士先生、ご感想頂き誠に有難うございました。
■名古屋市の経営コンサルタント
バサラネット 高橋浩士

