
Ibuki Designについて
「らしさ」で価値を高めるブランディング
どんな事業にも、それぞれ独自の強みを活かしたスキルや商品等のサービスがあります。
その価値を高める手段の一つが、「ブランディング」です。
ブランディングと聞くとちょっとハードルが高いようなイメージを持つかもしれませんが、実はどんな事業活動においても欠かせない基本的なコンセプトです。近年市場のあり方が複雑化し競争が激化する中、事業の内容について正しく理解してもらい、期待通りのイメージを持ってもらうため、むしろ小さな会社やお店にこそ重要なプロセスと言えます。
近年では様々なデジタルツールが発達し、誰でも手軽にデザイン制作ができるようになりました。しかし、実態を無視した表向きだけのイメージを形成してもお客様に見破られ、かえって逆効果になることも多いのが現状です。リアルな本質的価値を反映していない人工的な理想像は、お客様との間に距離を生み、信用と信頼を失うことになるからです。
Ibuki Designでは、事業者様の「アイデンティティ=独自性」に着目し、
「社会でどんな存在でありたいか、どんな価値を提供していくか?」
という本質的な課題に真正面から向き合い、密に関わり想いを共有し、その魅力を広げる真の意味でのブランディングを共に創り上げます。
岐阜の片田舎にある小さな事務所ではありますが、価値観が多様化する現代において、少しでも世の中に貢献できるデザインを提供できましたら幸いです。

Profile
Graphic Designer/Branding Advisor
工藤 香織
クドウ カオリ
- 1980年生まれ
- 岐阜県出身
- Mac歴20年超のグラフィックデザイナー
- 一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 1級

幼少期から絵を描くことや物作りが好きで、子供の頃の将来の夢は漫画家かファッションデザイナー。
高校卒業後、アメリカの短大にてグラフィックデザインを学ぶ。
2003年に帰国、その後名古屋市内の制作会社などで、商品・パッケージ・ロゴ・名刺・パンフレットなどの各種印刷物からホームページを中心としたWeb制作物など、幅広いデザイン業務に携わる。
2019年、生まれ故郷の岐阜県各務原市に戻り、Ibuki Design【イブキデザイン】として独立。
プライベートでは二児の母。
趣味は音楽、バレエ観賞、旅行。訪れた国は11カ国。
料理、パン、裁縫、雑貨など「ものづくり」全般。
